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【すぐ知りたい!】SEO対策費用相場の早見表

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SEO対策 費用 簡単

SEO対策とは、ホームページやブログ等の検索結果の順位を上げていくために施策を打っていく非常に魅力的なマーケティングです。この記事ではSEO対策を外注した場合一体、費用、相場感はどれくらいなのかを簡潔にわかりやすくご説明していきます。

 

費用形態の種類は?

SEO対策を外注する場合、大きく分けて2つの費用形態が存在します。「月額報酬型」と「成果報酬型」です。それぞれの特徴を踏まえてみましょう!

成果報酬型

まず、1つ目の費用形態は、「成果報酬型」です。簡単にいうと「結果が出ていれば支払わなくても良いが、出てれば支払う必要がある」ので初期リスクはありませんが、結果が出ると結果に比例して支払う金額がどんどんと大きくなっていくという形態になっています。

月額報酬型

2つ目の費用形態は、「月額報酬型」です。名前の通り月額単位報酬なので、結果が出ても出ようとも支払う金額は同じです。特徴として、結果が出なければ無駄な出費になる可能性がありますが、反対に結果が出ても同じ料金のままなので、期間が経ち効果が出てくればかなりの費用対効果が見込めるわけです。

SEO対策の費用相場早見表

簡単な費用形態の種類はご説明できたので、実際の「成果報酬型」、「月額報酬型」それぞれの相場感を早見表を通してみていきましょう。
注意点:成果報酬型の場合は、1キーワードごとの費用なので,
決して「成果報酬型」<「月額報酬型」ではありません。

成果報酬型

費用規模内容
1万5000円〜店舗・病院・中小企業
50万〜100万円中小企業
30万円以上大企業
成果報酬型

月額報酬型

費用規模内容
5万〜15万円店舗・病院・中小企業月次レポート、内部対策
15万〜50万円中小企業月次レポート、内部対策、コンテンツ最適化(記事リライト)
50万円以上大企業月次レポート、内部対策、コンテンツ最適化(記事リライト)、外部対策(被リンク)、コンサルティング

どちらがいいの?

SEO対策にどれぐらいの費用をかけるのかは、基本的に組織の規模で考えることが多いです。例えば、個人で経営している美容室の場合は、「5〜15万円」が最適になりますし、大企業であれば、100万円以上をかける場合もあります。まず、組織の規模、出せる予算を把握し業者選びを行うことが重要となってきます。
ただ、報酬形態としては著者は「月額報酬型」をおすすめします。そもそもSEO対策の成果報酬は、クライアントのホームページ・記事が上位に表示されるための成果であって、その後の問合せや売り上げまでを想定した料金設定になっていません。「検索結果上位には表示されるけど全然問合せがこない( = 売り上げが立たない)」となると、成果分の高額な料金を払うだけで費用だけが膨れ上がっていきます。一方、「月額報酬型」では支払額が一定なので、検索上位に表示されてもコストが増す不安もありませんので、費用対効果の算出が容易になります。また、対策業者からすると、初期から料金をいただいているので、人的リソース、良質なツールを使用して分析を行うことができるので責任を持って対策を行うことが可能なにります。月額効果が出ていない時期は不安はありますが、長期的な目で見ると、月額の方が良いと著者は考えています。

SEO対策の種類

SEO対策の費用をご説明できたところで、今度は「種類」をご説明していきます。外注する前に、「どの範囲までやってくれるのか?」、「何をメインにやってくれるのか」を、頼む側もきちんと把握しておくことで失敗の確率がかなり下がります。少しだけ専門的にはなってしまいますができる限り簡単にご説明していきますのでぜひこの際学んでいきましょう!

コンテンツSEO

コンテンツSEO対策 費用

まずが「コンテンツSEO」です。簡単にいうと、記事やホームページの文章をユーザーにとってわかりやすく、また「検索エンジンにとっても」わかりやすく最適化していくことです。ユーザー心理の調査を行うことで刺さりやすいフレーズにしたり、読みやすい内容にしていきます。この方法はGoogleが最も推奨しているSEO対策の種類になりますのでやらない手はありませんね!

内部SEO

内部SEO対策 費用
内部SEOは、ホームページや記事内のタグ(HTMLと呼ばれるwebコード)を最適化することで対策を行っていきます。これには少し専門的な知識と技術が必要です。近年、Googleの定期的なアップデートによりこのSEO対策をあまり評価しない傾向になってきていますが、現時点ではこちらも重要なSEO対策なのできちんと行うことが重要です。

外部SEO

外部SEO対策 費用
外部SEOは、他のホームページからリンクをもらい順位を高めていくという方法です。この対策には一つ大きなデメリットがあります。それは「Googleからのペナルティを受けるリスクがある」ということです。一昔前まではこのSEO対策はかなり有効な手段でしたが、現在ではアルゴリズムのアップデートにより、「不自然なリンクがあるサイトはペナルティの対象」となり、ペナルティを受けると検索結果にさえ表示されなくなる可能性があります。その「不自然」とはGoogle社内以外では定義付けできないので、かなり慎重に行う必要があります。ただ、リンクを貼ってもらうこと自体は十分な対策になるので、「良質なコンテンツを書き続けてそれがシェアされて結果リンクを貼られる」という流れを想定すれば良いです。

どれに一番力を入れるべき?

著者は、圧倒的に「コンテンツSEO」に注力するべきだと考えています。理由は1つ、それが「Googleが望むこと」だからです。自社の検索エンジンの質を上げていきたいのは当然ですよね。流れを説明するこうです。
「検索エンジンを多くのユーザーに使ってもらいたい」→「検索エンジンではユーザーが求めるコンテンツを届けよう」→「サイト運営者にはいい情報を届けて欲しい」→「評価基準をコンテンツの『質』にする」
したがって、専門的なコードをいじったりする「内部SEO対策」、リンクを多く獲得する「外部SEO対策」はユーザーからしてみればそうでも良いことなので、Googleからの評価もあまり影響は大きくないだろうということです。
とは言っても、重要なSEO対策には変わりはないので、微量でも構わないので3つの対策を行うことは重要です。

 

費用感も考慮した上でいい業者を選ぶコツ

SEO対策 業者選び コツ

コツは「費用だけで左右されないこと」です。前述でSEO対策の相場をご説明しましたが、実際これほど差があれば、相場など内容なものです。なので値段で判断するということよりも「どのようなSEO対策をしてくれるのか」、「コンサルティング、アドバイスは定期的に行ってくれるのか」、「自分たちの課題は何なのか?」等本質でみていくことが業者選びで失敗しないためのコツですね。

 

とはいっても安く抑えたい!

とはいっても、ビジネスをする上で値段は気になるのは当然だし、できるだけ安く抑えていきたいというのは本音ですよね。このブログを運営している山西屋はInstagramやWebマーケティングを行っています。もちろんSEO対策もかなりの低価格(6万円〜)行っており、通常このお値段ではやっていない内部SEO、定期コンサルティング、コンテンツ最適化まで行っています。「これからの時代のためにWeb集客にもっと力を入れていきたい」、「何かやって行かないといけない」と感じている中小企業様、店舗オーナー、病院の院長様は、ぜひ一度お問い合わせください。さらなるビジネスの成功を全力でサポートいたします。
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