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【今更聞けない?】seoマーケティングを簡単に説明します!

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SEOマーケティング

web上でマーケティングを行うビジネスオーナーにとってSEOを知っておくことは必須になります。この記事では「SEOマーケティングとは一体何なのか?」を徹底的、かつ簡単にご説明して行きます。また、そのマーケティング手法のメリット・デメリットもいくつか挙げて行きます。この記事を読めばあなたも自分自身でweb集客ができるようになるかもしれません。それでは行きましょう!

 

SEOマーケティングとは?

SEOマーケティングとは

SEOとは、GoogleやYahooなどの検索エンジンを利用してマーケティングを行っていく活動を指します。具体的な内容としては、自身の会社・店舗のホームページを検索結果上位に上がらせていく施策のことをいいます。方法はあらゆる専門的なテクニックが存在します。一部としては、文中に「キーワードをちりばめる」、「コンテンツの構成をユーザーにとって読みやすくしていく」などが挙げられます。少し専門的な内容になりますのでこの記事では割愛させていただきます。また、SEOはwebマーケティングの基礎中の基礎にもなるので、これからwebによる集客を行って行きたいビジネスオーナーの方は、知っておかなければなりません。今からでも遅くないのでこれからぜひ学んでいきましょう。

SEOマーケティングの重要性

SEOマーケティング 重要性

SEOでwebマーケティングを行っていくことにどんな重要性があるのか気になりますよね?結論からお伝えすると、SEOマーケティングの重要性は、ビジネスおいて重要な課題である「集客の継続性」という特性があることです。通常の広告では、お金を払っている間は、広告を出稿した媒体先で自身のサイトが宣伝されますが、契約が終わると、一切宣伝されることはありません。当然ですよね。つまり、常にお金をかけなければ、顧客の窓口を確保できないということです。しかし一方で、SEOマーケティングをきちんと継続して行っていくと、自身のホームページを検索結果の1つめ、もしくは1ページ目に表示されます。(キーワードの競合性によってなかなか効果がでない場合も多くあります。)

つまり、どこの媒体にもにもお金を払っていないのにもかかわらず、しばらく数ヶ月間は認知され続けるという素晴らしい特性がSEOマーケティングにはあります。(記事を執筆する人件費はかかりますが、広告出稿に比べると圧倒的にコストは低いです。)

もう少し詳しく説明していきます。例えば、「淀屋橋 文房具屋」というキーワードを狙って自社のホームページもしくはブログで頑張って書き続けるとしましょう。そうすると、どんどんそのキーワードの検索結果で、自社のホームページの順位が上がって行き、ついに1ページに現れる可能性があります。さらに頑張ってSEOを行っていくととうとう1位にまで到達する可能性だってあります。そうなるとほとんど勝ちですね。「今まで大手の媒体で高いお金を払って集客をしていたけど今では、定期的に記事を書くだけでどんどん問合せを獲得できる!」という状況を作り出すことができます。こういった素晴らしい効果があることからSEOマーケティングはビジネスにおいて重要となってくるわけです。

SEOマーケティングのメリット・デメリット

全ての物事にはメリット・デメリットが存在しますよね。実はSEOマーケティングにもメリット・デメリットは存在します。2つの側面をきちんと知った上で行っていくことが重要です。

SEOマーケティングのメリット

SEOマーケティングは営業活動において非常に魅力的です。ここではメリットを3つ紹介して行きます!

資産性がある。

SEOマーケティング 資産性

SEOマーケティングは、WEB上の資産と言える働きをしてくれます。どういうことなのか簡単に説明して行きます。
基本的にGoogleやYahoo等の検索エンジンでは、情報の信憑性を重要視しています。そ「信憑性」の判断基準として「情報元」をみています。では、どんな「情報元」だと評価されるのか?それは「サイトの年数と質」です。
もう少しだけ掘り下げてみましょう。以下のようなイメージです。
「このサイトは公開されてから年数が立っているし、今まできちんとしている情報を届けてみたみたいだし信用できるな!検索結果上位にあげよう!」
このようにgoogleはある程度、年数が経ち、きちんと情報を発信しているサイトを評価してくれるので、継続してきちんとした記事を書いていると、どんどんと検索結果に上がりやすいサイトと変化して行き、最終的に集客も比較的に容易に行うことが可能となってくるのです。

コストが低い。

SEOマーケティング 低コスト

SEOマーケティングの2つ目のメリットとしてコストを安く抑えて集客を行っていくことができるということです。これは他の集客方法と比較するとわかりやすいです。例えば、「食べログ」や「ホットペッパー」に掲載するとなると、月額で70,000円ほどのお金を払い続けなければいけません。加えて、それらの媒体内で上位表示されたいとなると、さらに高額な料金を支払わなければいけないのです。なので小規模であまり予算が出せない店舗や会社からしてみればほとんど費用対効果が良い集客ができることはほとんどないのです。一方SEOマーケティングでは、ドメイン・サーバー代(月額500円ほど)だけで集客をおこなっていくことができます。また、上手くいくと媒体よりも集客を行える可能性もあるので、低いコストで頼りになる「ビジネスのブースター」となってくれます。

認知度のアップ

SEOマーケティング 認知度

SEOマーケティングを行っていくことで、直接的な売り上げの増加だけではなく認知度にも貢献してくれるケースも少なくありません。例えば、「歯磨き」の方法を検索したユーザーがいたとしましょう。すると、そこに、ホワイトニングのキャンペーンを行っている歯医者のサイトが表示されてきたとします。しかし、ユーザーはその時は「歯磨き」の方法を知りたいだけで、ホワイトニングには興味はありません。ただ、2〜3ヶ月後に、何かがきっかけで「ホワイトニング」について興味を持ったそのユーザーは「ホワイトニング」について調べたとします。すると、また前回のホワイトニングキャンペーンをしている歯医者がでてきます。するとそのユーザーは「何かこの歯医者みたことあるな」となり、ホームページに訪問してくれます。
こういった流れで、認知され、そして関節的に売り上げとつながっていくのです。

SEOマーケティングのデメリット

web集客には素晴らしいSEOマーケティングですが、もちろんデメリットもあります。
3つ紹介して行きます!

時間がかかる。

SEO対策 時間

SEOマーケティングで効果を実感できるのは、時間がかかることがほとんどです。前述でもお伝えしている通り、検索エンジンのアルゴリズムとして「サイトの年数と質」を重要視する傾向があります。長年情報発信してきた企業・店舗にしてみれば、その仕組みはいい方向に働くのですが、新しく対策していく企業・店舗にとってはあまり嬉しくありません。最初から効果が出るすると継続できないので、ある程度の期間を見込むことが重要です。

アクセスが増える保証はない。

SEOマーケティング アクセス数

前述でSEOマーケティングは「時間がかかる」とお伝えしましたが、そもそも効果につながらないケースもあります。SEOマーケティングは、広告ではなく、あくまで、「マーケティング」として施策を行っていくのでそこには「絶対」というものがありません。
要因として、狙うキーワードを間違えたというのがほとんどです。大手サイトばかりのキーワードを狙うとどれほど良いコンテンツを書いたとしてもほとんど勝てないでしょう。例えば、「大阪 観光」というキーワードは競合がうずめいています。そこで立ち上げ手間もないサイトがそこのキーワードを狙ってサイト・記事を構築したとしてもおそらく永遠に1ページ目に上がってくることはありません。優秀なマーケターが頑張っても不可能でしょう。メジャーすぎず、マイナーすぎない適切なキーワードを狙っていくことが重要ですね!

Googleのアルゴリズムによる影響が大きい

Googleロゴ

もしかすると、これがSEOマーケティングの一番大きいデメリットかもしれません。Googleは、定期的にアルゴリズムをアップデートします。そのアップデートによって今まで1位だったページが急に3ページ目まで落ちてしまうことも珍しくないようです。反対に、急に上がっていくケースもあるみたいですが、Googleの定期的なアップデートによってビジネスの売り上げを任せるのはどこか安心できないですよね。対策としては、常に最新情報に触れることが重要となってきます。下記のブログはGoogleのアルゴリズム最新情報を発信してくれています。定期的にチェックしてみるのもいいかもしれませんね!

まとめ

いかがでしたか?SEOマーケティングに対して、ポジティブな印象を持ちましたか?それともネガティブな印象を持ちましたか?いくつかのデメリットが存在することは事実ですが、著者としてはSEOマーケティングはまだまだおすすめのweb集客方法です。現在人々の情報収集手段は、やはり「ググる」です。したがってGoogle(Yahoo)上で対策を打つことは当然とも言えます!絶対にやっていくべきです。
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