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Googleマイビジネスのインバウンド対策方法とは?

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Googleマイビジネスのインバウンド対策方法とは?

今年の7月にいよいよオリンピックが開催されますね。
そこで、インバウンド対策が重要になっています。

web集客に必須のGoogleマイビジネスは、すでに運用されているかと思います。
Google検索には自動翻訳機能があるので、Googleマイビジネスの情報を整理しておけば訪日外国人の方々は自国の言語で店舗情報を見ることができます。

ただ、あまり知られていないところがあるんです。
それは、固有名詞である店舗名やビル名が自動翻訳の対象外になってしまうこと。

文字が読めないお店に行くのは、外国人旅行者としてはハードルが高いですよね。

そんな機会損失をなくすには、店舗名の多言語設定が有効です。
今回紹介していきます。

店舗名は自動翻訳されない

Googleの検索では言語設定があります。
ユーザーが設定している言語に翻訳されて表示される機能です。

例えば、言語を英語に設定している場合、日本語が自動的に英語翻訳されます。
翻訳されるのはマイビジネスの投稿、クチコミなどです。

今回はそれでも翻訳されないGoogleマイビジネスのビジネス名を多言語設定して変更する方法をお伝えします。

という方はこちらの記事を参考にしてください。

Google検索から設定する方法

それでは、多言語設定する方法をお伝えします。

自分のお店をGoogleで検索

設定から言語を変更

「設定」から「言語(Languages)」をクリックします。

対象の言語に設定

今回は英語を例にして説明していきます。

ビジネス名の下の表記が英語モードに切り替わりました。
ただ、ビジネス名は日本語のままですね。その変更方法をお伝えしていきます。
※建物名は翻訳されないことがありますが、住所の多言語設定はできません。

「Edit Your business information(ビジネス情報の編集)」をクリック

「Change name or other details(名称変更)」をクリック

「Add name in English(英語名称の追加)」をクリック

英語モードで表記させたいビジネス名を入力します。


弊社は「Yamanishiya INC.」に設定しました。
表記させたいビジネス名を入力したら「Send(送信)」をクリックします。

上記の表示が出るので「Done(完了)」をクリックします。

表示の確認

「Yamanishiya INC.」になっています。
審査が完了すればすぐ反映されます。
弊社の場合は変更後すぐ反映されましたが、時間がかかることもあるようです。

設定後は忘れずにビジネス名を日本語に戻す

多言語設定すれば、スマホやPCの言語設定に合わせて自動翻訳されます。
しかしなぜか、最後に設定した言語のビジネス名で表示されてしまいます。

例えば

(最初)日本語設定:株式会社山西屋
(最後)英語設定:Yamanishiya INC.

この場合、日本語モードで見たときに「Yamanishiya INC.」になってしまうのです。

多言語設定の作業後は日本語モードに戻すと思いますが、その際、英語名称設定時と同様の手順で日本語名称の編集画面を開き、上書き保存しておいてください。
これで、日本語モード時に正しく日本語表示されるようになります。

まとめ

今回はGoogleマイビジネスのインバウンド対策方法について解説してきました。
英語だけでなく、そのほかの言語にも対応すると幅広い国籍の方にお店を見つけてもらえると思います。

訪日外国人の方にお店を見つけてもらい来店してもらいましょう!

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